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超高級テキーラ、クラセ アスール(Clase Azul) レポサドをレビュー

clase azul テキーラ銘柄紹介

本日は日本に輸入されているテキーラの中でもトップクラスに高級なブランド、クラセ アスールのレポサドを解説&レビューしてまいります。

日本に入って来ているブランドでは最高級

クラセアスールは日本に入ってきているテキーラの中ではトップクラスに高級なブランドです。
クラセアスールを扱っているネット通販は輸入会社の直営、千雅、武蔵屋の3サイトのみになります。
千雅、武蔵屋の2サイトで確認してみると、最も高いテキーラはクラセアスールのアネホになっております。また武蔵屋はレポサドのみで値段順でソートできたため、確認してみるとクラセアスールが最も値段が高いことになっていました。
 ※750mlに換算するとカスカウィンのタオナ限定4種のほうが2021年6月現在高価ではあります

RPSD1
https://www.claseazulasia.com/reposadoより

ボトルは高級感&丁寧な作り

一本ずつ手作りで手焼き、ペイントを施してボトルを作っています。現物を見ると大変味わいのあるペイントで、惚れ惚れします。一本を作るのに12日間が必要とのことです。

入っているダンボールも豪華


海外向けサイトを見ると、マスターディスティラー(責任者)が女性のようなので、それもあって大変女性的なボトルとなっているのかなと思いました。

マスターディスティラー出演のブランドサイト内映像

クラセアスール(Clase Azul)作り方

先程高級とお伝えしましたが、値段が高いだけあり大変丁寧な作り方をしております。
まずアガベはロスアルトス地方で、6〜8年をかけて栽培。
 ※日本向けサイトでは8〜10年になっているのですが英語版の記載を上記には記述。

https://www.claseazul.com/how-clase-azul-is-createdより

収穫したアガベは時間のかかるマンポステラ(レンガ釜)で72時間加熱。その後搾汁、独自の酵母で発酵をさせるようです。蒸留器はテキーラ好きに人気の高い銅製蒸留器で蒸留をしているそうです。
また蒸留後の熟成はアメリカンホワイトオークで8ヶ月熟成するそうです。

味の特徴

まず香りを確認してみると、しっかりと加熱されたアガベ、キャラメル、バニラ、バター、オレンジや胡椒も感じます。
飲んでみると、クリーミーな甘さに少しスパイシーも感じます。アフターノーズで桃やはちみつ、甘いスパイスの香りも出てきます。
初めてテキーラを飲む方には甘さがしっかりとしていて、エントリーしやすいとは思います。
一方、テキーラを色々と飲んでいると、クラセアスールは甘すぎると感じる方も多いと思います。甘めが苦手な方には控えたほうが良いと思います。

オススメの飲み方

ストレート以外では個人的にもったいないと思う。

一応、ロックも試してみたのですが、甘さは感じづらくなり、嫌な部分が出てくるように思いました。
ちょっとストレートが強いという方は少しだけ加水してください。

定性情報

NOM:1595
蒸留所:Casa Tradición, S.A. De C.V.
エリア
 蒸留所:ハリスコ州セントラル地方
 アガベ産地:ハリスコ州ロスアルトス地方
加熱方法:マンポステラ(レンガ釜)
搾汁方法:ローラーミル
加水:不明
発酵槽:ステンレス発酵槽
蒸留回数:2回
蒸留器:銅製蒸留器
熟成樽:アメリカンホワイトオーク
熟成期間:8ヶ月
度数:40度
相場:19,800円(記載時の大体の値段)
おすすめ度:☆☆☆+
(上記はTequila match makerと製造元HPを参考にして作成)

編集後記

買いたい場合は、、、

いかがでしたでしょうか。
テキーラを普段の見慣れない方へのプレゼント、甘めが好きな方、バーに印象的なテキーラを置きたい方にはおすすめです。購入を希望される場合は、大手通販サイトでは売っていないので以下からご購入してください。

直販サイト

武蔵屋

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